救急法

2019-05-23

5月23日(木)は救急法について皆で学びました。

急な事故や怪我・病気や疾患で意識が無くなった人が居た時に、近くにいる人が救急法についての知識があり、実践ができると助かる確率が高くなります。

そのためには日頃から訓練しておかなければ、突然目の前で事故がなどが起こってしまった時に、パニックになってしまい、何もできなくなるかもしれません。

ffgggg子ども達も真剣に講師の先生のお話を聴いています。

子どもさんの事故で一番多いのは、1位は0歳児の一位は窒息、2位は、1歳~4歳児は交通事故、3位は溺水です。どの事故も大人の安全管理による大人の指導や見守りがあることで防げたり、もし起こってしまっての、救急法で対応できる人が居れば救急車が来るまでに救急法を行えれば、命が助かる可能性があります。しかし、周囲の大人の発見が遅れたり、救急法の知識がなければ残念な結果になってしまいます。

 

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救命が必要人を発見して、救急車を呼び、病院で処置するまでの「救命の連鎖」が大切です。

「救命の連鎖」が上手く行えれば命が助かり、社会復帰出来る可能性も出てきますが、その連鎖が一つでも欠けたら、助かる命が助からなくなってしまう事も在ります。

まず、発見したら直ちに119番し、AEDが近くにあれば誰かに頼んで持ってきてもらい、無ければ人工呼吸と心臓マッサージを救急車が到着するまで続けることで、身体に酸素を入れて心臓マッサージで全身の血液に酸素を巡らせ、行きわたらせて助けます。

酸素が心臓や脳に行かないとあっという間に亡くなってしまいますので、とても重要です。

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子どもの頃から救命や自分の命を守る事についての知識を学んでいく事が大切です。

 

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心臓マッサージで大切なことは、救急車が到着し救急隊に交代するまで切れ目なく続ける事です。

しかし5分ほど行ってもかなり重労働で疲れてしまうため、誰か交代出来る人が居た方が良いのです。

次の人に交代する時にも時間の感覚が空いてしまうと、酸素濃度が下がってしまうため、疲れてしまってパフォーマンスが下がってしまい、酸素が上手く送れなくなることが無いよう、何人か出来る人が居ると、助かる可能性が上がります。

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小児の方の救急法は、首がぐらぐらして、人工呼吸の息が吹き込みにくく、胸骨圧迫をしにくいため、膝の上に乗せてすると首を支えて行います。

やり方は大人も幼児も乳児も同じですが、体の小さい子は片手で、大きい子は両手でなど、相手の体格などで判断します。

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人工呼吸が行えなくても、心臓マッサージを続けるだけで効果があります。

大切な事は、ちゃんと知識を学び、「助けよう!」という気持ちを持つ事です。

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その他にも熱中症や痙攣などについても、対処法や予防法に付いて学びました。

とても分かりやすく丁寧に教えて頂きました。

 

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最後に子ども達から、お礼のプレゼントをお渡ししました。

 

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