菜園活動 3歳・4歳・5歳児さん

2020-06-23

6月22日(火)に向野先生にモロヘイヤの苗を頂いたので畑に植えました。

 

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昨年も向野先生にモロヘイヤの苗を頂いて植えて、大変大きくなって沢山葉っぱ収穫出来たので、キュウリやトマト、モズクなどと一緒に酢の物にして、大変美味しく頂きました。

 

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モロヘイヤは緑の野菜で栄養が沢山ありますが、あのヌルヌルネバネバしたのが、体に良いそうです。

オクラやツル紫などネバネバ系の野菜は、夏に大活躍しますね。

 

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スコップで穴を掘って植える作業も、何度もしているので慣れてきました。

 

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最初は小さな苗ですが、あっという間に皆の背を追い越してきますよ。

 

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向野先生の絵画教室も新型コロナウイルスの影響でしばらくお休みしていましたが、明日からまた再開する予定です。

 

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それまで東方先生の絵画教室で、玉ねぎやビワなど季節のお野菜や、季節の工作などをしていました。

今は七夕飾りを作っていますよ。

 

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お水を沢山あげないと、暑いですからモロヘイヤさん大変です。

根が大きく張って、自分で土の底の方の水分を探していけるまでに成長したらあまり水をあげすぎなくても大丈夫で、逆に過保護にし過ぎて水をあげすぎると味が良くなかったり、腐れたりして育たないどころか枯れてしまう事も在るので、その時々の野菜の状態に合わせあげないといけません。

トマトはある程度成長するとわざと土を乾かした方が、自分の力で育とうとして甘くなるそうです。

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この日の「筑前煮」に使うゴボウを抜きました。

実は「ごぼう抜き」という言葉は実は駅伝なで何人もの人を抜くことではなく、大勢の人の中から一人の人材を引き抜くという意味なので駅伝などに使われるのは誤用だったそうです。ゴボウは一度に複数抜くのが大変なので、一本一本を一気に抜かないといけないので、抜きにくいゴボウを上手く引っ張りぬく作業の難しさなども含まれているそうです。

が、現在はテレビの影響から駅伝やマラソンの使い方の方がメインになってきましたが、日本語の表現は使い方が、最初の表現と時代によって変わる事がよくあります。

「かなりヤバい。」とか、若い人は美味しいものを食べた時などに、最高の誉め言葉としてに使ってますね。

あと、「分別が無い」という言葉は本当は仏教の言葉で、ののさまの「全ての生きとし生ける命を救う」という智慧と慈悲のおはたらきの事から出来た言葉だったそうですが、現在は逆の意味で使われるようになってしまいました。

 

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ゴボウの茎と根の境目の根本近くを、葉っぱを束ねて両手で持つとうまく抜けますが、最初はそれが分からず葉っぱや茎を上の方を2~3本持って抜いていたので、茎だけがちぎれてしまったり、ゴボウが途中で折れていました。

抜くときに腰を据えて、中腰になって「フンっ!!」とか「よいしょっ!!」という感じで、最初に一回強く踏ん張らないと、根が土から切れずに出てこないのですが、その最初の「踏ん張りのコツ」がなかなかつかめず、猫背になって腰やお尻を下ろしてしゃがみ込んでいたりして、力が入らずうまく抜けませんでしたが、みんな大分上手になりました。

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ゴボウさん随分と大きく長くなりました。

 

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キュウリも収穫出来ました。

シャキシャキしてみずみずしいキュウリです。
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給食の筑前煮に保育園の「ゴボウ・にんじん・じゃがいも」が使われていて、大変美味しかったです。

野菜には保育園のキュウリがしっかり入っていますよ。

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おやつには保育園のプラムが出ました。

 

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明日は久しぶりに向野先生に会えるので皆たのしみですね。

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