梅干づくり

2020-08-07

3日間、天日干しにした梅と紫蘇を瓶に戻しました。

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最初は、こんなにふっくらしている梅ぼしでした。

 

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毎日梅の裏表をひっくり返す作業をして、満遍なく日が当たるようにしました。

日に日にシワシワ梅さんになってきました。

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お日様の力で美味しい梅ぼしになってね。

 

DSC006603日目でお日様の光のおかげで、すっかり乾燥しています。

紫蘇もカラカラになりました。

この時点でいわゆる干し梅となって、かなり美味しそうな香りがします。

野菜や果物も、干したら何でも美味しくなるので不思議ですね。

お日様の力ってすごいんですね。

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お部屋に持って帰って、もとの瓶の梅酢の中に干した梅を戻し入れます。

 

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こんな感じで、梅さんの懐かしの我が家に戻してあげました。

また梅酢を吸って、更に美味しい梅干しになるでしょう。

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一粒ずつ丁寧に作業しないと、梅干しは出来ないので大変手間がかかりますね。

 

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でも皆ですると楽しくて、比較的早く出来ます。

 

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大きなザル3つ分もあったので、皆頑張ってくれました。

 

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最後に紫蘇を一つずつ取って、入れていきます。

(この乾燥した紫蘇を、ちょっとつまみ食いすると結構おいしいのです。)

 

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小さい方の瓶は全部入りました。

塩漬けしたばかりの時は、瓶の淵すれすれまで梅が入っていたのですが、かなり少なくなりました。

 

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こちらは、大きい方の瓶です。

 

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最後に紫蘇を入れていきます。

 

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紫蘇も梅酢を吸って「生き返った~。」と言っているようです。

 

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沢山あった梅を皆で協力して、瓶に戻しました。\(^o^)/

もうしばらく漬けて完成です。

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