読書の秋

2022-10-25

保育園は絵本がいっぱいありますが、今回新しく購入した本は「ありのままを認め合う!みんなちがってみんないい、平和のための愛の絵本をこころいっぱい」というコンセプトで絵本作家の先生たちが推薦している本です。

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絵を見て想像して楽しむ本です。

 

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心配ザウルス君は初めて行う事や新しい事が心配で苦手で、「うまくいかなかったらどうしよう。」と先のことを悪い方に考えすぎて不安になってしまう男の子です。

このような気持ちって結構子どもの頃あるんですよね。

 

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この本の絵は私の好きな料理研究家の平野レミさんのご主人の和田誠さんが描いた絵本です。

ご主人が亡くなられてしまいレミさんは随分と落ち込んでいて、まだ立ち直れないと言われていました。

絵本の内容は男の子が、障がいのあるお友達の気持ちを聞いたり想像したりしながら共感しようとするお話です。

ほのぼのとした絵がいいですね。

 

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大好きなおばあちゃんが亡くなって、寂しくなった男の子におばあちゃんがクマのぬいぐるみとお手紙を残してくれていました。そのクマさんが生きているように動いたり語り掛けてくれるお話です。

そんなことがあったらいいですね~。

 

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怒ってしまう感情はみんなにあります。

でも子どもの頃ってそれをうまくコントロールできなくてお友達とケンカになったりしてしまいますね。

 

 

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地球の不思議についての科学的な本です。

飛び出す仕掛け付きですが、年長さん向けです。

 

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絵を見て表情や状況からその子の気持ちを想像したり考えたりする本です。

 

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森の1匹のキツネさんが命を終え、森の仲間たちが狐さんとの生前の思い出を語ります。

 

 

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黒猫と飼い主の男の子との心のふれあいです。

黒猫は命を終えてもう男の子に会えなくなってしまうのですが、9回生まれ変わって9回目のうちに飼い主の男の子に気づいてもらえなければもう二度と会えなくなるといまれます。

最後に何十年か経った後におじいちゃんになった男の子に気づいてもらうまでのお話ですが、親鸞聖人も色々な小さな虫や生き物を見ると「亡くなった自分の父母の生まれ変わりで、自分に何かを伝えようと来てくれたのではないか」というような事をおっしゃられていたそうですが、私たちとご縁のある命は全て何を伝えてくれる意味のある命との出会いかもしれませんね。

 

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動物愛護の活動をされている女優さんの杉本彩さんの周囲で実際にあった、障がいのある猫ちゃんを保護した方のお話です。

 

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ちなみにうちの猫ちゃんたちです。

三つ子で右から、かんちゃん・けんちゃん・ののかちゃんです。

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